
今回のコロナ禍において、当社(ひろしまチア)のイベントについてもその他の各種イベント同様に今年度コロナの影響を大きく受けました
地域社会においても一年を通じて多くの大規模イベントが開催されておりましたが、軒並み開催中止や実施形態としてオンラインイベントへの転換を余儀なくされているのが現状です
今後もこの新型コロナウイルスと共存していく状況は続いていくため、オンラインに切替えてのイベント開催を視野に入れつつも、どうしてもリアルなイベントをなくしたくない、”チアは人を励ましたり勇気づけるスポーツ”というスポーツ特性から、オンライン上だけでは熱量や感動を伝えきれないのではないかと言う思いを解消したくなることも確かです
西洋のことわざに
“船は港にいれば安全だがそのために造られたのではない”

というものがあります
人間も同じだと、このことわざは指摘している気がします
もちろん外には危険もあるでしょう
しかし外に危険があっても、外に出て積極的に行動していくのが人間の使命であり、またそれが生きる喜びにつながるものだと自分は思います
そして、これからの世の中は信頼が益々大事になって、例えば、ランチに誘われた時、家族や今でもよく知ってる友達同士だったらご飯を食べに行ってもいいかなって感じですよね
そこには、この人はちゃんと対策をしているだろうっていう信頼が根底にあるわけです
今後、イベントに出演、参加するときの心得としても、参加前から検温して記録し体調管理したりマスクしたり消毒したりと、なんでもやらないと楽しめない仕組みになっていき、その反面、本当にイベントが好きで、ルールを守れる参加者やお客さんだけが集まる信頼のあるスペシャルな空間で、心震える感動が待っている場所になると言うことだと思います
イベントってそういうものだし、楽しむっていうことには覚悟がいるような気がします
何があるかわからない世の中だから、外に出るときは覚悟をもつ
これは自分の根本的な考え方だし、全部繋がっている気がします
ただ、この様なコロナ禍の状況の中、自社としても安易にイベントを開催することは難しく、イベント開催時には、全力で感染防止対策を取り組む姿勢を持たなければなりません
また前提として、新型コロナウイルス感染症広島県対策本部が提示したイベント開催におけるガイドラインを順守し、保健所の事前相談ならびに行政との連携を図り開催することが大切です
そして、会社独自のガイドラインを策定して、ガイドラインの内容は、新型コロナウイルスの感染症の動向や、最新の知見や対処方針の変更の他、開催施設や関連事業者の意見を踏まえ、必要に応じて改訂していく必要があります
リスクを考えて中止にするのか?
コロナ対策を充分にとって実施するか?
できれば今後も自分は後者を取り続けたい、そんな思いになった10月18日(日)の10か月ぶりのイベントを控えた自分です(*^ω^*)

10月18日(日)のイベントは下記のとおり、事前相談を実施しておりますことをご報告いたします
10月15日(木)10:30
江田島市福祉保健部保健医療課に事前相談を行い、コロナにおけるイベント開催時に下記のことに注意して実施するよう指導を受けましたことをご報告いたします。
また、当時開催場所の飛渡瀬体育館の管轄である江田島市役所生涯福祉課にもガイドラインを提出しております
・新型コロナウイルス感染症広島県対策本部が提示したイベント開催におけるガイドラインを順守すること
・収容定員の50%までの入場人数とすること
定員基準がない場合は、十分な人と人との間隔(前後左右1m)を空けること
*できれば椅子を置いて座って鑑賞してもらうこと
・入場者の体調管理等の徹底
・消毒用アルコールにて消毒
・マスクの着用及検温
・体調不良などの事前申告の徹底
・体育館内の換気の徹底
・会場内での大声禁止
*このイベントは、江田島市教育委員会ならびに、江田島市社会福祉協議会の後援及び許可を頂いております



