
zoomありのオンラインセミナーに参加しました!
こんばんは!
江田島で島暮らしを始めた、ちあだんです!
今日は久々に開催された、エクスマ塾生限定のエクスマセミナーエレメントEに参加しました。
そして、本日はエクスマ初となるzoomを使ったオンラインとリアルなエクスマスタジオでのセミナーとのコラボ企画
広島の江田島にいながらでも参加でき、本当にありがたかったです☆
江田島の自宅では、昨日NTTの光工事が終わったばかりで、江田島で初のzoom参加でした。

ハッピーこと橋本亨さん
トークがいつも軽快で楽しい^ ^
そして、この方無しではエクスマは語れません。
エクスマ創設者の藤村正宏先生

藤村先生らしくてカッコよかったです!
今回のテーマは「自分の中に毒を持て」

自分も岡本太郎さんの著書名と同じこのメッセージが大好きでこのテーマに惹かれ、迷うことなくこのセミナーに参加表明をしました。
久々のオープニングにワクワク♡
のっけから、インパクト大です!
そのメッセージ是非読まれて見てください。
新型コロナウィルスは世界を変えた
外からの毒は、そう例えばコロナ禍
コロナが収束しても経済は7割と言われている
僕たちはコロナと共生しながら
生きていかなければならない
人はすぐに忘れる生き物
コロナ前の日常に戻りつつある
世界が変わったのに戻るだけでいいの?
世界はリセットされたのだ
僕は戻るのではなく進みたいと思う
輝ける明日に進んでいこう!
コロナ禍で身動きが取れなかった時に、コロナが収束した時をイメージして行動していたか?
コロナと共生できるか?
コロナがあっても売り上げが変わらず、むしろコロナを自分のビジネスの毒(新しい物を生み出すきっかけ)となったか?
先生は、この毒を下のように表現されました。

- 外からの毒・・・いい毒と悪い毒
- 内からの毒・・・個性
外からのいい毒は、毒によって触れたことのない新しい価値観を生み出し
内からの毒は、突出した個性がこれからの価値になると言うこと
ただ自分の好きなことを発信しただけでは
見てもらえないと言うことです。

この毒をどう自分の中に取り込むか
これからの時代、この4つがキーワードになると先生は言われます。

また、コロナ禍により、DX(デジタルトランスフォーメーション)が2か月で2年分進んだと言われています。
※DXとは、ITを使って人々を幸せにする。ITを使って組織を変えてしまう(例:リモートやネットショップ等)
コロナに影響を受けず、コロナと共生する会社の在り方を見つめ直し、デジタル化を進める!
これが大切だと先生は言われていました。
つまり、オンラインで体験価値を提供する。

そして、オンライン化した
オンラインスナックや仮想(バーチャル)百貨店の例を出され
とても興味深かったです。
オンラインスナックでは、
1時間3000円とか支払ってオンラインスナックに入りママとお話しする。
実は入場者の7割は女性だとか
おじさんじゃないんだ(^^;
意外f^_^;
経験豊富なママに、女性が恋愛相談をしたりするらしいです。
スナックなのに、オンラインではお酒を提供していない。
なのに、みんなはお金を払ってオンラインスナックに入る。
スナック=お酒を提供
じゃなく
スナック=ママに会いに行く
と言う視点に変え、それをオンライン化しただけで、リアルにお店を開けなくてもママには収入が入ってきます。
ISETAN仮想(バーチャル)百貨店では、
なんと、ゲームなどに使うアバター(オンライン上の自分&キャラ)に着せる服とかを販売し、予想の48倍売れたとか
バーチャルなので、在庫は要らないし
今まで若いデザイナーのクリエイティブをつぶしていたのに、派手な服とか絶対に売れそうにない服がオンライン上では売れる。
だから若いデザイナーとたくさんつながる機会が増え、リアルの店舗ではつながらない若い層とつながることができ、顧客の層が増えた。
その百貨店を利用された男性は、リアルな世界の洋服代は1か月0円にも関わらず
オンライン上でバーチャルのアバターに着せる服では、1か月で50,000円使ったそうです。
興味深いですよね!
確かに、うちの息子達もFortniteと言うゲームのキャラクターやエモート(キャラクターが踊るダンス)に課金しています。
それと同じだなぁと
目のつけどころがいいし、斬新なアイデアだと思いました。
最後に、これからの時代
自分の軸をしっかり持つことを忘れず
先生からの最後のメッセージにもあったように
好きなことをして楽しく仕合わせになるために生まれてきたから、毎日を楽しく夢を持って生きよう!
そう!仕事のような遊び
遊びのような仕事を
目指したいと思います!
藤村先生の情熱もたくさん頂き
また明日からも頑張ろう!
と元気を頂いたセミナーでした。
※下記は今日のスライド等のギャラリーです。
よかったら見てみてください。


































