
代表のうらぴーこと佐藤雄一朗さんが
Twitterで紹介していた
1分自己肯定感 一瞬でメンタルが強くなる
33のメソッド (中島輝 著)
こんばんは!
江田島で島暮らしを始めた、ちあだんです!
自分はどちらかと言うと、すぐに行動する派です。
江田島への移住を決めたのも一瞬でした!
妻から江田島にいい物件があるから、見にいかん?
その瞬間にこれだ!!
と思いました。
この話の続きは後ほど、、、
さて、今日のテーマは?
幸運のつかみ方を学習してみたくないですか?
何故このテーマかと言うと、先日エクスマ塾同期の占いサロン”ミクセリア”
代表のうらぴーこと佐藤雄一朗さんがTwitterで
紹介していた著書
1分自己肯定感 一瞬でメンタルが強くなる
33のメソッド (中島輝 著)
自分の友人が紹介していたっていうのはもちろんですが、
この本の題名を見て、直感的に読みたいと思いました。
その著書の冒頭に、こう書かれています。
「ツキにも恵まれ、努力が結果につながる人」には明らかに他の人とは違う感覚があります。
「うまくいってる」と感じる時間を長くする習慣、落ち込んだ時にメンタルをさくっと切り替えるコツを手に入れているかどうか。
それには自己肯定感と言う心の仕組みが深く関わっています。
幸運の掴み方と自己肯定感には大きなつながりがあるようです。
つまり、自己肯定感を上げることが幸運をつかむカギになると書かれています。
この著書には、自己肯定感の事について色々な視点から紹介されています。
これからも幸運をつかむきっかけになるよう、自分への備忘録として書いておきたいと思います。
Q:自己肯定感は大人になってからも改善できるのか?
以下著書より引用
自己肯定感は何歳からでも後天的に育てることができます。むしろ自己肯定感の弱いまま大人になった人はその分優しい心や周囲の人への思いやりを備えています。
あなたの長所を残したまま感情物事の捉え方行動のトライアングルを理解して自己肯定感を伸ばしていきましょう。
大人になっても自己肯定感は上がるんだ!!
ヤッター⤴︎
次に、
Q:自己肯定感ってどんな感情?
以下は著書より引用
“自己肯定感を支える6つの感”
①自尊感情
自分には価値があると思える感覚のこと
②自己受容感
ありのままの自分を認められる感覚のこと
③自己効力感
自分にはできると思える感覚のこと
④自己信頼感
自分を信頼して行動する感覚のこと
⑤自己決定間
自分で決定できると言う感覚のこと
⑥自己有用感
自分は何かの役に立っていると言う感覚のこと
があるようです。
この6つの要素がいつもバランスよくポジティブに働いることが大切な様です。
次に例として
自己肯定感の高い、カリスマホストのROLANDさんが以下の質問に答えられてます。
以下著書より引用
「人から悪口を言われたときの対応で悩んでいます?」
と言う人からの相談を受けて、カリスマホストのROLANDさんこう答えていました。
世の中の悪口の大半は「逆にね」のひとことで対処できる
その悪口、私のことじゃなくて逆にあなたの事でしょ?
相手から投げつけられたダメージを一瞬で切り離し相手に打ち返す言葉です。
人から悪口を言われたらショックで引きずってしまう人も多いでしょう。
しかし、たとえ不意打ちの悪意を向けられても、自己肯定感が高い人は、このように見えてくるものが変わるのです。
自分のせいにしすぎないことが、自己肯定感を常に高めた状態、小さな失敗もすぐに切り替えれる状態にするためのポイントなのかもしれません。
そして、
Q:幸運のつかみ方の学習方法とは?
以下は著書より引用
①すぐやることでチャンスに気づく機会を増やそう
②運に気づき行動するために欠かせない直感力
③幸運を期待し待てる能力
勝手に楽しく行動の量を増やし、余裕と好奇心を持って周囲を見回すこと。もし運を逃したと感じる場合があっても「ま、いっか。そのうちきっとやってくる」くらいの感覚で受け流しましょう。幸運を期待して待ってる能力が重要です。
と書かれています。
自分も、運は単なる偶然ではないと思います。
以下著書より引用
「どうすれば運を味方につけられるのか?」と言う疑問の答えは
「すぐやる”0秒行動”を増やし、幸運に関するとらえ方を変化させればいい」のです。
これ自分も実体験として共感したのですが、
まずは、行動して
どんなに物事が転んでも、幸運に関するとらえ方ができれば、失敗は無くなります。
だから、どっちに転んでも大成功!!
神様は、伏線を張ってどっちに転んでもうまくいくように設定してくださっているような気がします。
以上、1分 自己肯定感
この本を読んでみてざっくり自分が気になった部分をあげてみました。
詳しく知りたい方は、是非一度読んでみて下さいね!
こちらから購入できます
⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
最後に、島暮らしを決めたことについてですが、島暮らしなど頭の片隅にもない時期に、こどもの成長に合わせた住居に引っ越ししたいなぁと思っていました。
探しても理想の物件は、なかなか見つからず
今じゃないんだと思いました。
これは多分、家族の生活や気持ち、仕事、資金などの準備が整った時に、最高のタイミングで物件が見つかると確信してました。
根拠のない自信
そして、コロナ禍という大きな外力を受けて、島暮らしと言う発想が生まれ、自分達の理想の物件がすぐに見つかり、すぐに移住を決めたのです。
今では、最高の島暮らしを楽しんでいます。

今後も、すぐやる”0秒行動”を増やし、運を味方につけたいなぁと思う今日この頃です。

