
亀甲山と呼ばれる小山上に鎮座
こんばんは!
江田島で島暮らしを始めた、ちあだんです!
今日は江田島に移住して必ず行きたかった、地元の氏神様にご挨拶参りに行きました。
訪ねた神社は、
江田島市大柿町大原にある新宮八幡宮です。

200段ある階段を上がって振り返ると
こんな風景が広がっています。
お参りした時だけ何故か雨が止みました不思議⭐︎
自分は、氏神様に限らず神社にお参りに行くのが好きです!
何故か?と聞かれると答えに困るけど
行くと気分がすっきりして
思考がすっきりして
パワーがみなぎり
要らないものが取り除かれる気がして
心が洗われるというか
見えないものに守られてる気がして安心するからかなぁと思います。
その存在が目で見えるわけではないけども、
自分には見えてなくても、そんなものがあるような気がします。
その存在が見えたり聞こえたりする人の話を聞くと、ここで自分は見えてないけどそんなことが起きてるんだろうなと思ったりもします。
そんな見えないものの存在を感じて、それを大切にすることが自分は何故が好きなんです。
境内に設置された銅版に「新宮八幡宮と由来について」と、刻まれていました。

広島県佐伯郡大柿町大原「八幡さん」
その昔、大柿町柿浦の南端にある、鳶ヶ子島(鴟小島)の北の海上に毎夜、赤々と輝く光が現れた。
左衛門正助友という人が、正体を確かめたところ、日輪のように輝く玉・玉堂の小祠だった。
持ち帰ると海の光は消え、ある夜、助友の夢か幻に神体が現れ、『我は国家を守る宇佐の八幡麿なり、大原の里・亀甲山に宮居を造営し長くこの地に産神と崇むべし』と、告げた、、、
そんな銅板を読み、境内の張り詰めた空気を感じながら、由緒あるこの江田島の地で生活させて頂くことを感謝しながら、ご挨拶させていただきました。
とってもスッキリした気分で、明日からも江田島での島暮らしを続けていけそうです。

