
こんばんは!
江田島で島暮らしを始めた、ちあだんです!

江田島は広島市よりいち早く、今日からお昼給食ありのフルタイムでの授業が始まりました。
宿題に追われている息子の様子を見て、大変だなぁと他人事のように思っていたら、割り算を教えてほしいと言われ、どうやって教えようかふと考えた時、自分が小学生の時どうやって割り算を覚えたのか、記憶を辿ってみました。
そしたら小学校3.4年生の時、新人で入られたばかりの先生でしたが、ステキな方でその先生の算数の授業がメチャ楽しかったことを思い出しました。
ブラックと呼ばれる悪役のキャラ
このキャラに打ち勝つためにクラスみんなで、問題を解いてく算数の授業
それがスリルがあって、班ごとに全問正解すると次のステージに進めるようになっていて、班対抗でクラスメイト同士で教えあったり、今でも同窓会をしてる仲のいいクラスでした。
そんなことを思い出して、先生は算数を教えてくれたけど、実は楽しく勉強することを教えてくれてたのかなぁと思えました。
そう言えば、自分の息子は宿題する時、楽しそうじゃないf^_^;
むしろ泣きながらやる時もあるくらい、、
やりたくなくて辛いのか?
できなくて悔しいのか?
こんな息子の雰囲気から、やらされ感たっぷりな宿題や勉強では、楽しくないだろうなぁと
だから割り算よりも、自分で勉強する楽しさ、問題解決に必要な力を養えるよう、教科書通りじゃなく、自分が楽しみながらゲーム感覚で割り算を教えてみることにしました。
そしたら少し笑顔が戻り、楽しくなったみたいでよかったです。
茂木健一郎さんもYouTubeで言われてましたが、
学校を必要としないこどもを作るのが学校であって欲しい
自分も同感で、自分で知りたいことを自分から学びにいく姿勢を学校で身につけて欲しい。
小学校、中学校、高等学校、大学と進学して学校が終わったら、勉強が終わりじゃなく
社会人になっても、知りたいこと、勉強したいことがたくさんあります。
どうやったらzoomができるか?とか
携帯のアプリを使ってYouTube動画を作りたいけど、どうやったらできるか?とか
その他、キリがないくらい知りたいことたくさんありますよね。
だからそんな時、まあいいやと自分にはどうせ出来ないしと思うか
前向きにどうやったらできるかを考えて、チャレンジしていく気持ちになれるかどうかが大切なキーポイントだと自分は思います。
独学で勉強したり、得意な人に教えてもらったり、セミナーに参加したりと
そんな一生涯、勉強していく姿勢を学校で身につけてくれたらいいなぁと思います。
自分が勉強しているエクスマの師匠
藤村正宏先生がいつも言われますが、
モノを買うのも
どこで買うかよりも誰から買うか。
何を買うかよりも誰から買うか。
繋がりが大切な経済だと
こども達も学校で何を学ぶかよりも、誰から学ぶか。
教えることに情熱をもった先生に巡り合い、自分から学ぶ気持ちを大切に、これからも学校生活を楽しんでもらいたいなぁと思います。
そして、友達や先生、地域の人達とのつながりを大切にしていってもらいたいと思います。
割り算は、かけ算、ひき算、たし算 を全て使わなければならない 計算
息子が計算に悩む訳だ
自分も大人の学び直し、しなくては(笑)

