
こんばんは!
江田島で島暮らしを始めたちあだんです!

オンラインレッスンを終え、島の潮風を感じながら帰路についています。
表題の結論として自分なりの答えは?
音楽を使うスポーツ競技をzoomでオンラインレッスン、最終日にオンラインで発表会を開催することは難易度が高い。
ただ、やり方次第では、それも可能になると言うこと

そこで、まずクリアしないといけないことですが
1.参加者がzoomを始めるというハードルを超えてもらわないといけない。
2.初期設定!&家庭のインターネット環境の整備
3.オンラインレッスンの必要性を感じてもらうことができるか
3に必要性を感じたら、1と2のハードルは超えられますよね^_^
あと、音楽を使うスポーツ競技という特性をクリアできるかと言う以下の事があります。
①zoomは音楽よりも人が話す言葉を優先的に認識するから、参加者自身が自宅等で音楽をかけながらダンスすると、音楽が途切れ途切れになって動きと音が合わなくなります。
②主催者のホスト側が音楽を共有する形でかけたかけた場合、参加者が見ているzoom画面上に自分が映らなくなる現象が起きる
③演技者は、自分の演技する姿を見ながら演技しないと何故だかしっくりこない。(鏡を見ながら演技する感じ)
*②③は、参加者側もしくはホスト側が画面の切り替えをすることで多分解決できそうです。
④ホスト側、参加者側いずれもインターネット環境による映像の遅延が生じる。
⑤ズームの画面上に映る人数(1回あたりの参加者数)を制限しないと、全員が映し出されている画面で全体にコメント等をする場合、顔が小さくなりすぎて見えにくい。
⑥、⑤の問題を解決するために、参加者を少人数化しグループ化すると、zoomでは他のグループのメンバーの演技を見ることができないため、参加者全員で最終日にオンライン発表会を行い、その参加者の中から優秀者を表彰する時、他のメンバーを知らないから一体感が失われてしまう現象が起こる。
以上の現象です。
①は、zoomシステム上ではまだ難しく、後々アップデートしてくれることを期待しています。
だから、参加者側が音楽をかけてもらいそれに合わせてダンスをするのが一番いいと思いました。
②③は上記のとおり
④は、各家庭の経済状況を変えるのは難しいので、みんなが5Gが使える環境になればもっとできることが増えて楽しいのになぁと期待してます。
⑤⑥は、zoomでのオンラインレッスンをYouTubeライブ配信することで解決しますが、一つ問題点があります。
それは、著作権の問題です。
バックで著作権フリーでない音楽をかけた場合、YouTubeライブ配信はストップしてしまい、それまで流れた配信動画は削除されてしまいます。
だから、音楽なしのカウントでダンスするか、最初から著作権フリーの音楽を使ってダンスを作るかどちからです。
もしかしたら、JASRACに事前に申請したり、YouTube側に申告すると大丈夫なのかも知れませんが、まだ勉強不足です。
色々とやってみてわかりましたが、
コロナの影響を受けてリアルでのスクール開催が難しい現在、オンラインでスクール生と継続してつながり続けることができたのは、非常に有り難かったです。
またオンラインをやってみて、いつまたコロナが来てもオンラインに切り替えることもできるし、オンラインレッスンも継続して受講したいと言われている保護者の方もいらっしゃいます。

本日も、ほぼ8時間ぶっとうしでのzoom&インスタライブでしたが、たくさんの情熱と笑顔をこども達から受け取り、完全燃焼でステキな一日になりました。

