チア プライベート

ドリレボフェスタ2019 コールアンドレスポンス(掛け合い)から生まれるものとは

コールアンドレスポンス(Call & Response)とは、その言葉通り、コール(呼び掛け)とレスポンス(応答)による掛け合いを意味する音楽用語です!

昨日は、当社”ひろしまチア”主催
チアリーディングの祭典
“ドリレボフェスタ2019″でした!

歴史上もっとも美しいコールアンドレスポンス
と言えば、1986年にロンドンのウェンブリー・スタジアム(8万人以上を収容)で行われたQUEENのコンサート中の名曲「Under Pressure」の演奏前に、ボーカルのフレディ・マーキュリーの即興のコールに対して、大勢の観客がレスポンスした場面じゃないでしょうか?

そんな気分を味わいたく
昨日は1700人入る、上野学園ホール(広島)で
フレディに変装し、観客の皆様と
初のコールアンドレスポンス!

いや〜これホントやってみたかった
スポットライト浴びて、声を張り上げる
チア男子としましては、滑ろうが、何しようが
サイコーッ!の気分です!

*ちなみに、昨夜友人がYouTubeにあげてくれてて、自分で見るのが恥ずかしいくらい、だだ滑りでしたけど(笑)よかったらご覧ください

↓↓↓

それでも、掛け合いの中で
ノリノリで反応してくれる人もいて
一緒になって熱唱してくれる人もいて
めっちゃうれしかった
!!

本当は恥ずかしい気持ちが先に立って
声なんて張り上げるの難しいに決まってる
ノリノリで掛け合いした後、周りの反応が気になる
フレディか何か知らないけど
勝手にステージ上で一人ノリノリで熱唱してる人と掛け合いなんて”むーりー”って感じですよ

それでも、声を張り上げ
一緒になって掛け合いしてくださった観客の皆様から”愛”を感じるわけです
一緒なって楽しむぞ!という気迫が伝わってくるわけですよ

1人でもいい!
自分はそんな方々と一緒に楽しみたい!
そう思います!

そしてそんなことを考えていると
これって
この観客の皆さんの気持ちと
チアリーダーが初めてステージで演技する気持ちととても似ているなぁと感じたんです

恥ずかしいけど自分の殻を破ってみんなで盛り上がりたい気持ち
周りなんか気にせず自分自身をその場で表現したい気持ち

そんな気持ちってどんな人にもあると思うんです

それを出せるか、出せないか

チアリーダー(男女関係なく応援を導く人)
は、誰かを応援する時、自分を応援する時、みんなで盛り上がろうとする時、出遅れず恥ずかしがらず声を出して、自分の気持ちを表現し一緒に盛り上がるを大切にしてもらいたいと思います

応援活動にら限らず
普段の生活でも
時には自分の気持ちをハッキリ伝えるとか
周りの反応を気にせず
控えめが美徳かもしれないけど
自分という世界に1人しかいない存在を表現していって欲しいと思います

ドリレボフェスタ2019というステージで
こども達はキラキラ輝いていた!

一人一人、勇気を振り絞って
演技しているこども達
このステージに立つためのストーリーもたくさんあって、ハンカチ無しで語れません
そんなステキなイベントでした

ひろしまチア保護者・ご家族の皆様、観客の皆様
応援してくださった皆様、関係者の皆様、スタッフのみんな、そして家族のみんな

本当にありがとうございました!
完全燃焼です!

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