プライベート

本との出会いも必然

今日、我が家のチア男子達の練習後
いつもの”コンビニでお菓子買いたい!”
要望に応えて、コンビニに行ったとき
何故か引き寄せられるように書籍コーナーに行くと、これだ!と
直感で直ぐに購入

著者 心屋仁之助(ぢんさん)
“いい人をやめればうまくいく”
人間関係の悩みを手放す魔法の言葉

ほんとメチャいい本です!

昨夜観た映画といい、最近自分がとても気になる”子育て”というキーワードといい
この本に書かれていることと、自分の感じることがつながる感じがします

ぜひ、抜粋のフレーズだけでも読んでみてくださいね

↓↓↓↓↓

「正しい子育て」よりも
子どもとの幸せな時間と、
自分の人生の幸せを作ることに集中する。

正しい子育ての正しさは
どこかの誰かが言う常識やノウハウだったりします。

例えば、
「好き嫌いをさせない」
「できるだけ早く勉強癖をつける」
「デジタルツールに触れさせない」
など世の中にはたくさんの正しい子育てで満ち溢れています。
そうした正しさにはそれなりの根拠もあります。

でも本当に大切なのは正しさを子どもに押し付けることではないはず。

大切なのは子どもが幸せであることのはず。

そして、親がそんな子どもと幸せな時間を過ごすことです。

私たちは、正しい子育ての常識を守るために生きているのではありません。

私たちは幸せになるために生きているのです。

↑↑↑↑↑↑↑

昨夜の映画を観てから
本当にそれを感じます

自分が今、10億円の貯蓄があったら、、
何をしたいか?
何をしたくないか?

もし今日が人生最後の日だったら、、
こどもの為だと思って厳しく躾するだろうか?
嫌な親子関係のまま最後を迎えるだろうか?

自分は、こども達や家族と幸せな時間を過ごして
最後を迎えたい

正しい子育ては捨てて
今日が最後の日だと思って
毎日、自分の幸せを感じながら、こども達と関わること
そんな毎日を過ごせたら
ステキな人生だと思いません?

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