プライベート

息子のロードレース応援で感じたこと

先程、息子の小学校のロードレース(学年別マラソン大会)応援に行ってきました!

寒い中、みんな半そで短パンで、一生懸命走ってましたねぇ

まずは女子からスタート
みんな最後まで歩くことなく一生懸命、力を振り絞って走っている姿に感動し、思わず手を叩いて応援をしている自分がいました

そして次に男子スタート!
息子は何故か控えめな真ん中あたりの位置からスタートのようです

よーい バン‼

誰が先頭をきっているのか?、、

なんとスタートダッシュを決め込んでいるのは
我が家の長男くんでした(^^♪

カッチョええ‼
*親バカ(笑)

自分達夫婦の前までは先頭

そこからの

ゴボウ

抜かれ(@_@;)

ウケる(笑)

それでも、緩急つけながら
10位くらいに入ったみたいです

自分は高校時代陸上競技をやっていて、2年生の時に広島県高校駅伝に参加した経験があります
種目はやり投げだったけど、男子が少ないと言う理由で他の種目の選手も冬の駅伝には駆り出されてました

高校の陸上部の先生は、インターハイ優勝の経験があり、広島市内でもめちゃめちゃ怖いで有名な先生

死ぬほどキツい長距離の練習の中で
エンドレスリレーと言う練習がありました
周を重ねる度に、どんどん距離が伸びていくという地獄のリレー(100m、200m、400m、800m、1600m)×10セット

後半キツくなるからペース配分したいのはやまやまだけど
その練習の1本目の最初のスタートをゆっくり走ろうもんなら、その鬼監督が激怒して最初からやり直しになったり、セットが増えたりとペナルティが課されるので1本目から全力疾走

その時に監督からよく言われていた言葉

“ペース配分は走り込んだ選手がやることだ
走り込んだ経験もない選手が最初から手を抜いて走ってたら、速くなるわけがない

息子の走りを見て昔のことを思い出しました

最初から全力疾走したらすぐにバテるのに
ペース配分を考えたらいいのに
と普通の人は思います

でも息子は最初から全力疾走だった

後先の事は何も考えてないかもしれないけど
最初から全力で取り組む息子の姿がキラキラ輝いてた


毎日を全力で楽しまない人生なんてつまんない
今を楽しんで、キラキラ輝いていればそれでいい

そんなステキなメッセージをありがとう!

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