
妻と今朝、子育てについて話をしていた時だった。
妻が、”ナリ心理学“にはまってて
“子育ては、しなくていい”
と言う理論と
自分も昨夜、ヤマノハ ゆかさんのFacebookを見て共感した話をしていた。
自分が今、めちゃくちゃ大切にしている思考
“根拠のない自信”
これをどれだけもてるか
やっぱり日々生活していると、会社は大丈夫だろうか?家族は大丈夫だろうか?友人関係は大丈夫だろうか?
とか不安になる時があるよね😅
でも、心配事の98%は取り越し苦労
たぶん
そして、物理学で言う
量子論で例えると
不安や心配事は
思えば思うほど
波長が合い、同じ波長のものを引き寄せ合う
同じ引き寄せるなら、いいもの引き寄せたい!
お金を使いたくないと思えば思うほど、使いたくなって、使いたくなるものが現れたり
痩せたいと思えば思うほど、本当は痩せたくない自分が益々自分を太らせてしまったり
あるあるが続く
話をもとに戻すと
これらの考え方を払拭するのは
至って簡単
たぶん
“根拠のない自信”
“最初から持ってる前提”

のような気がする
これをどれだけ自分で自分を信じる事ができるか
ゆかさんも投稿された記事の中に
“アーリートラウマ(幼少期のトラウト)や
愛着理論でもいえることだけど
人間の人格形成には、幼少期が最重要”
幼少期に培われた
親からの子育て
あれやっちゃダメ
こうしなさい
こうあるべき
自分の自信の無さをリスペクトされるかのような
子育て
結局これを拭い去るために
見るに見かねた
自分のこども達が未来?天国?からやってきて
自分に色々、問題を投げかけて
教えてくれてる
それをまた自分の価値観で
子育てしてしまったら
それを拭い去るために、、、
永遠に続く負のスパイラル
だから幼少期には
不快をできるだけ与えないことが
根拠のない自信を持つことに繋がると思う気がする
そこで、息子の話
以前は体操教室(習い事)に通っていたけど
やめた
長続きしない
そして、学校から帰ったらヒマ
パワー有り余っとる
家中のモノを使って実験し散らかし放題
一日何度もお風呂に入り、お風呂ははちゃめちゃ
挙げ句の果てに
夜7時くらいから
映画をみたいとか
トランポリンがあるアミューズメント施設に行きたいとか
本当に自由人
なので、やっぱり体を動かす習い事をさせた方がいい?
でも続かないし
結局、自分なりの楽しみ方をもってて
体を動かすにしても自分なりのツボがあり
習い事ではそのツボは刺激されず
結局、自分でやりたい事をやりたい
どれも習い事は当てはまらず
そこでふと思った
これはもしかして、未来型のこども達の放課後の過ごし方なのかも?
だから習い事ではなく
こども達がこれやりたいをサポートする放課後クラブ
これからの時代はそうなるかも
それが、こども達の大人になってからの
根拠のない自信につながるのであれば
全力でサポートしたい!
そう感じた今朝の出来でした


